今週の注目レース(競艇)

江戸川634杯 モーターボート大賞

7月1日(水)〜7月6日(月)

[レース概要]

7/1日(水)~7月6日(月)の6日間にて江戸川で「江戸川634杯 モーターボート大賞」が開催!

先日行われたSGグラチャン、7月6日から始まる「ボートレース甲子園」への出場選手は日程の兼ね合いもあり出場不可となっているが、それでも豪華メンバーが終結。

荒波水面である江戸川が舞台ということで、出場選手の多くは地元選手や江戸川巧者が多く揃ったという印象だ。

記念レーサーとしてタイトルを持っているのは、三角哲男、斉藤仁、山田哲也、若林将、永田秀二の5名。実績上位の記念レーサーが中心となって開催が進んでいくだろう。

ただし、江戸川での舟券攻略を考える上で重視したいのは、記念レースでの実績よりも当地での実績。

江戸川は安定した天候で開催されることの方が少なく、常に風の影響を受ける日本一の難水面ということで知られているため、地元の東京支部はもちろんだが、それ以上に江戸川で高い勝率を維持している荒波巧者はチェックしておく必要がある。

【注目選手は下記の5名】


・枝尾賢(福岡/A1)
昨年9月のG1江戸川大賞優勝。過去3年間で7節走り、5度優出と江戸川実績は抜群。

・是澤孝宏(滋賀/A1)
江戸川での優勝歴はないが、当地に限っては全国勝率よりも高い勝率を保持している。

・安河内将(佐賀/A1)
昨年のモーターボート大賞で優出の実績。過去3年間では3優出/5節と江戸川と好相性。

・大池佑来(東京/A1)
昨年1月「G1江戸川大賞」以来の江戸川参戦。江戸川での実績は「18優出&4V」と江戸川巧者として君臨。

・鶴本崇文(大阪/A1)
2018年12月以降、優勝から遠ざかっているが一昨年の「モーターボート大賞」覇者。好モーターを引き当てたときは常に安定した成績を残しており今節注目の一人。


また「モーターボート大賞」は本来6月30日(火)から開催予定となっていたが、30日は強風の影響により順延となり日程が変更となっている。

江戸川においては前節の「G3オールレディース江戸川女王決定戦 HIRINCUP」でも、強風の影響により最終日優勝戦の直前でまさかの開催打ち切り。

強風の中での開催強行よりも選手の安全が第一優先されるのは当然のことだが、今節においては無事に最終日まで開催されることを願いつつ、レース当日の水面状況は必ずチェックしておくことをおススメする。

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